群馬県事例

工場看板 群馬県邑楽郡板倉町

群馬県邑楽郡板倉町にて工場入口の自立看板(大型サイン)設置工事を行いました。
自立看板(野立て看板)の設置には、台風や強風に耐えられる安全な基礎工事が欠かせません。当社の施工ステップを解説します。

ここが強み!コンセプトサインズは「支柱・骨組」も自社工場で一貫製作!
多くの看板屋では、看板の表示面だけを作り、鉄骨の支柱や骨組みは外部の鉄工所に外注することが少なくありません。しかし、当社は自社工場内に鉄骨の加工・溶接設備を完備しています。
① 中間マージンカットで格安・低コストに
外部の鉄工所への外注費が発生しないため、その分お客様へのご提示価格を抑えることができます。「予算内でできるだけ頑丈な看板を建てたい」という工場オーナー様の声にお応えします。
② 群馬の強風(赤城おろし)に負けない職人品質
群馬県の冬の強風(赤城おろし)や、近年の大型台風にも耐えられるよう、設置場所の風圧を計算してスチール角パイプをセレクト。一本一本丁寧に溶接し、念入りなサビ止め塗装を施して仕上げています。
③ 異形サイズやオーダーメイドにも柔軟対応
「既製品のサイズでは敷地に合わない」「トラックの高さに合わせて支柱を長くしたい」といったご要望にも、自社製作だからこそミリ単位で柔軟に対応が可能です。

自立看板・工事の手順
1. 現地調査と地中埋設物の確認
まずは板倉町の現場にて入念なロケーション調査を行います。
看板が道路交通の妨げにならないか、トラックの運転席から見えやすい高さ(視認性)を計算。
また、掘削時に水道管やガス管、通信ケーブルなどの地中埋設物を傷つけないかどうか確認します。
2. コンクリート基礎工事(穴掘り・生コン打設)
看板の支柱を固定するため、アスファルトをコンクリートカッターで綺麗に切断し、所定の深さまで掘削します。
職人がレーザー墨出し器と水平器を使用し、ミリ単位で垂直・水平を出しながら支柱を仮固定。その後、強固な基礎となるコンクリート(生コン)を流し込み、硬化させます。
3. 高耐候性シートを使用した面板の取付け
看板の顔となる面板には、軽くてサビない「アルミ複合板」を使用。
会社ロゴと社名のみのシンプルで視認性の高いデザイン。
長期屋外用のUVカットラミネートを施しているため、長期間色褪せません。

遠くからでも一目で工場の入り口が分かる、スタイリッシュで堅牢な自立看板が完成しました!
「周辺が直線道路で工場の位置が分かりにくく、運送トラックや来客が通り過ぎてしまう」「社屋が奥まっているため、入り口にパッと目立つ会社看板を立てたい」など
群馬県邑楽郡板倉町や館林市周辺、東部工業団地付近で工場のサインリニューアル、安全対策看板、野立て看板の設置をお考えの企業様は、ぜひお気軽にコンセプトサインズまでお問い合わせください!現地調査・お見積もりは無料で承っております。

本社:群馬県前橋市六供町4丁目23-18
工場:群馬県桐生市境野町4丁目634-5
TEL:027-212-0793
営業時間8:30~18:30
定休日/日曜・祝日

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